画面やコンテンツを切り替えた後の表示遷移

画面やコンテンツを切り替えた後の画面遷移では、[画面優先] と [通信優先] で [描画モード] の設定が異なります。

MEMO: システム設定で [描画モード] を設定できます。

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[Target01] をクリックします。
  2. プロパティウィンドウで、[機能] タブ ➞ [オプション] タブに移動し [プリファレンス] をクリックします。

 

画面切替

コンテンツのある画面への切替

コンテンツ切替

 

画面切替

# イベント [描画モード] が [画面優先] の場合の遷移 [描画モード] が [通信優先] の場合の遷移
1 画面切替オペレーションが実行されます。
2 外部変数と切り替え先画面にあるデバイスアドレスの通信確立が行われます。通信確立中に、スクリプトおよび画面切替は実行されません。 通信が未定義の状態の外部変数でオブジェクトが表示されます。
3 [画面/コンテンツステータス] トリガーが [Active] に設定されたスクリプトが切り替え先画面にある場合、そのスクリプトが実行されます。
4 ステップ 3 で指定されたスクリプト以外のスクリプトが実行されます。

Var1、Var2: 内部変数、Var3: 外部変数

コンテンツのある画面への切替

# イベント [描画モード] が [画面優先] の場合の遷移 [描画モード] が [通信優先] の場合の遷移
1 画面切り替えオペレーションを実行します。
2 外部変数と切り替え先画面にあるデバイスアドレスの通信確立が行われます。通信確立中に、スクリプトおよび、画面またはコンテンツ切替は実行されません。 通信が未定義の状態の外部変数でオブジェクトが表示されます。
3 [画面/コンテンツステータス] トリガーが [Active] に設定されたスクリプトが切り替え先画面またはコンテンツにある場合、そのスクリプトが実行されます。
4 ステップ 3 で指定されたスクリプト以外のスクリプトが実行されます。

Var1、Var2: 内部変数、Var3, Var6: 外部変数

コンテンツ切替

# イベント [描画モード] が [画面優先] の場合の遷移 [描画モード] が [通信優先] の場合の遷移
1 コンテンツ切替オペレーションが実行されます。
2 外部変数と切り替え先コンテンツにあるデバイスアドレスの通信確立が行われます。通信確立中は、すべてのスクリプトおよび画面切替は実行されません。 通信が未定義の状態の外部変数でオブジェクトが表示されます。
3 [画面/コンテンツステータス] トリガーが [Active] に設定されたスクリプトが切り替え先コンテンツにある場合、そのスクリプトが実行されます。
4 ステップ 3 で指定されたスクリプト以外のスクリプトが実行されます。

Var1、Var2、Var4、Var5: 内部変数、Var6: 外部変数