プロパティ (レイアウトオブジェクト - ユニフォームグリッド)

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ドック] '(オブジェクト名).Location.Dock'

オブジェクトをドックする方向を選択します。

(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です。)

-[左] (0)

-[上] (1)

-[右] (2)

-[下] (3)

設定可能範囲: 0 - 3

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Dock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[角度]

オブジェクトの回転角度を設定します。回転角度は時計回りで設定します。

設定可能範囲: -360 - 360

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[塗り込み]
レイアウトオブジェクトの背景色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

2 つの表示色が切り替わる速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' /  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列]

行数および列数を設定します。
[行] と [列] に 0 を設定すると、描画したオブジェクトの数に応じて、行と列が同じ数になるように自動的に計算されます。
[行] または [列] に 0 を設定すると、描画したオブジェクトの数に応じて、行または列が自動的に計算されます。

設定可能範囲: 0 - 100

MEMO: ユニフォームグリッドでは、画面の幅/高さが指定した列数/行数で割り切れない場合、画面の右側・下側に余白が生じます。

[アニメーション]
[水平オフセット] / [垂直オフセット] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

オブジェクトの上下または左右への移動量を設定します。
[水平オフセット] には、オブジェクトを"左"から"右"方向に移動させる正の値、または"右"から"左"方向へ移動させる負の値を設定できます。
[垂直オフセット] には、オブジェクトを"上"から"下"方向に移動させる正の値、または"下"から"上"方向へ移動させる負の値を設定できます。
設定入力欄右横の四角をクリックして、移動量を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -5000 - 10000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転軸 (X座標)] / [回転軸 (Y座標)] '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

オブジェクトの回転軸 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの幅と高さの何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転軸を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -1000 - 1000

[回転軸 (X座標)] = 50、[回転軸 (Y座標)] = 500 の場合、回転軸は以下のようになります。

MEMO: 0 はオブジェクトの左端または上端に位置し、100 はオブジェクトの右端または下端に位置します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転角度] '(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

オブジェクトの回転角度を設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転角度を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング