プロパティ (コンテンツ - ドックパネル)

[幅] / [高さ] '(レイアウト名).Width' / '(レイアウト名).Height'

コンテンツの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。表示器の機種を変更すると、それに応じてカッコ内の値が更新されます。

値を変更するとカッコは無くなります。表示器の機種を変更しても値は変更されません。

デフォルト値を使用した場合、コンテンツを表示させるとコンテンツは表示領域に合った幅と高さで表示されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(レイアウト名).Width' / '(レイアウト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[塗り込み]
コンテンツの背景色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(レイアウト名).Fill.Color.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(レイアウト名).Fill.Color.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(レイアウト名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(レイアウト名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(レイアウト名).Fill.Color1.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled' '(レイアウト名).Fill.Color2.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(レイアウト名).Fill.Color1.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled’

'(レイアウト名).Fill.Color2.Value' / '(レイアウト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(レイアウト名).Fill.Color1.Transparency' / '(レイアウト名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(レイアウト名).Fill.Color1.Transparency' / '(レイアウト名).Fill.Color2.Transparency’

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(レイアウト名).Visibility'

コンテンツの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): 画面を表示します。

-[非表示] (1): 画面を非表示にします。画面の領域は維持されます。

-[縮小] (2): 画面を縮小します。画面の領域も縮小されます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(レイアウト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング