プロパティ (アドレス表示器)

[機能] - [基本]

[現在値] '(オブジェクト名).CurrentValue'

表示される IP アドレスをソースプロパティに設定します。このプロパティにはデータタイプが UDINT または DWORD の値を持つソースプロパティのみ関連付けることができます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).CurrentValue'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[入力モードを有効] '(オブジェクト名).IsInputModeEnabled'

チェックボックスを選択すると、キーパッドやバーコードリーダーからデータを入力できるようになります。入力モード時に画面上にキーパッドを表示させるかどうかは[キーパッドを使用する]で設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).IsInputModeEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[機能] - [詳細]

[インターロック] '(オブジェクト名).Interlock'

BOOL 型のソースプロパティを割り当てます。割り当てられたソースプロパティの値が真の場合、オブジェクトタッチは無効になります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Interlock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[インターロック状態]

チェックボックスを選択すると、インターロック時にオブジェクトの表示がグレーアウトされます。

[セキュリティレベル]

オブジェクトのセキュリティレベルを設定します。オブジェクトをタッチすると、オペレーターのセキュリティレベルがオブジェクトと同じか高い場合にタッチ操作が有効になります。

設定可能範囲:0 - 65535

[操作ログ]

[アラーム/イベント][操作ログ][オブジェクトタッチ] が無効な場合、[操作ログ] オプションを選択すると、オブジェクトを操作したユーザーを記録することができます。

MEMO: 操作ログの詳細については、以下を参照してください。

概要

[ブザー音の種類]

タッチ時のブザー音を選択します。

-[なし]: ブザー音なし。

-[ワンショット]: ブザー音が 1 回鳴ります。

-[連続]: ブザー音が連続して鳴ります。

-[周期]: ブザー音が一定の時間間隔で鳴ります。

[キーパッドを使用する] '(オブジェクト名).UseKeypad'
入力モード時にキーパッドを表示させます。バーコードリーダーなど、キーパッドをタッチしない方法で入力したい場合に無効にすると入力モード時に画面上にキーパッドを表示させないようにできます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).UseKeypad'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[選択時の色]

オブジェクトを選択したときの反転方法を指定します。

-[色を反転]: ランタイムでオブジェクトが選択されると色が反転します。[文字色] は [塗り込み] に適用され、[塗り込み] の色は [文字色] に適用されます。

-[色と透過を反転]: ランタイムでオブジェクトが選択されると色と透過率が反転します。[文字色] と [透過] は [塗り込み] に適用され、[塗り込み] の色と [透過] は [文字色] に適用されます。

MEMO: [文字色] と [塗り込み] のいずれかにブリンクが設定されたオブジェクトに [色を反転] を使用すると、オブジェクトが選択されて色が反転したときに、最初に設定した透過率がブリンクの色に適用されます。

  表示時の色/透過率 選択時の色/透過率
前面の色

(1)

値: ID1

透過率: 50%

(2)

値: ID2

透過率: 80%

値: ID9

透過率: 50%

塗り込み

値: ID9

透過率: 0%

(1)

値: ID1

透過率: 0%

(2)

値: ID2

透過率: 0%

[図形] - [文字列]

[文字色]
文字の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).TextColor.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).TextColor.Color1.Value' / '(objectname).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'
'(オブジェクト名).TextColor.Color2.Value' / '(objectname).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO:

  • [種類] に [ブリンク] を設定した場合、2 色設定します。
  • 配色の詳細については以下を参照してください。
    配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[フォント]
フォントを設定します。
[サイズ] '(オブジェクト名).Font.Size'

フォントサイズを設定します。

設定可能範囲: 6 - 512

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Size'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[種類] '(オブジェクト名).Font.Type'

フォントの言語を選択します。

MEMO:

  • 表示する内容に言語テーブルを使用している場合、文字列は言語テーブルに設定されたフォントタイプが使用されます。そのため、言語テーブルを使用している場合、このプロパティでフォントタイプの確認や変更を行うことはできません。
  • 選択したフォントがサポートしていない言語の文字を使用した場合、表示器でその文字は空白文字または四角い記号として表示されます。対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Type'

各選択項目をソースプロパティで指定する場合の設定値は以下のとおりです。
[English_Gothic]: 0000 hex
[French_Gothic]: 0010 hex
[German_Gothic]: 0020 hex
[Italian_Gothic]: 0030 hex
[Portuguese_Gothic]: 0040 hex
[Spanish_Gothic]: 0050 hex
[Albanian_Gothic]: 0060 hex
[Croatian_Gothic]: 0070 hex
[Czech_Gothic]: 0080 hex
[Hungarian_Gothic]: 0090 hex
[Slovenian_Gothic]: 00D0 hex
[Polish_Gothic]: 00E0 hex
[Romanian_Gothic]: 00A0 hex
[Serbian_Gothic]: 00B0 hex
[Slovak_Gothic]: 00C0 hex
[Russian_Gothic]: 00F0 hex
[Greek_Gothic]: 0100 hex
[Turkish_Gothic]: 0110 hex
[Chinese_Simplified_GB2312_Gothic]: 0120 hex
[Chinese_Simplified_GB18030_Gothic]: 0130 hex
[Chinese_Traditional_Gothic]: 0140 hex
[Korean_Gothic]: 0150 hex
[Japanese_Gothic]: 0160 hex
[Thai_Gothic]: 0170 hex
[Hindi_Gothic]: 0180 hex
[Hebrew_Gothic]: 0190 hex
[Arabic_Gothic]: 01A0 hex

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[属性]
[属性]

文字飾りを設定します。(太字・斜体・下線・影)

[影]
文字の影の色を設定します。
[色]
[値] '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列のレイアウト]
文字列のレイアウトを設定します。
[行間隔]

文字列が複数行にわたる場合の行間隔を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[方向]

文字列の方向を選択します。

MEMO: [垂直] を選択した場合、日本語、簡体字、繁体字、および韓国語は縦書きで表示されます。

[折り返し]

チェックボックスを選択すると、文字列を折り返して表示します。

[リッチテキスト]

チェックボックスを選択すると、文字列に書式を設定できます。

リッチテキストの書き方は以下を参照してください。
リッチテキスト

[左右に整列]

文字列の水平方向の表示位置を左揃え、中央揃え(左右)、右揃えから選択します。

[上下に整列]

文字列の垂直方向の表示位置を上揃え、中央揃え(上下)、下揃えから選択します。

[左余白] / [上余白] / [右余白] / [下余白]

オブジェクトの左端・上端・右端・下端と文字列の間の余白を設定します。

設定可能範囲: -100 - 1000

[図形] - [基本]

[塗り込み]
塗り込み色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

2 つの表示色が切り替わる速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' /  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠線]
枠線の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Border.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Border.Color1.Transparency' /  '(オブジェクト名).Border.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).Border.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠幅] '(オブジェクト名).Thickness'

枠の線幅を設定します。

設定可能範囲: 1 - 9

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Thickness'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[画像の表示]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに画像が表示されます。

MEMO: [画像ファイル] プロパティで画像を設定します。

[画像]

表示させたい画像を選択します。
[...]ボタンをクリックし、ファイルを選択します。
使用できる画像フォーマットはPNGファイルです。

[画像のレイアウト]
[表示モード]

画像の表示方法を選択します。

-[なし]: オブジェクトのサイズにかかわらず、画像は拡大・縮小されません。画像の本来のサイズで表示されます。

-[伸張]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されます。画像の縦横比は維持されません。

-[均一]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されますが、画像の縦横比は維持されます。

[左右に整列] / [上下に整列]

[表示モード]で[伸張]以外を選択した場合に設定します。画像の表示位置を左右および上下で設定します。

[透過] '(オブジェクト名).Transparency'

オブジェクト全体の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

MEMO: 表示色に対する透過を設定している場合、両方の透過率が反映されるため、より透過率が高くなります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[影]
文字の影の色を設定します。
[有効]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに影が付きます。

[縦幅] / [横幅]

オブジェクトと影の距離を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[プリセット]

影の向きを選択します。

[色]
[値] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[図形] - [サイズ / 位置]

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ドック] '(オブジェクト名).Location.Dock'

オブジェクトをドックする方向を選択します。

(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です。)

-[左] (0)

-[上] (1)

-[右] (2)

-[下] (3)

設定可能範囲: 0 - 3

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Dock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[角度]

オブジェクトの回転角度を設定します。回転角度は時計回りで設定します。

設定可能範囲: -360 - 360

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[アニメーション]
[水平オフセット] / [垂直オフセット] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

オブジェクトの上下または左右への移動量を設定します。
[水平オフセット] には、オブジェクトを"左"から"右"方向に移動させる正の値、または"右"から"左"方向へ移動させる負の値を設定できます。
[垂直オフセット] には、オブジェクトを"上"から"下"方向に移動させる正の値、または"下"から"上"方向へ移動させる負の値を設定できます。
設定入力欄右横の四角をクリックして、移動量を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -5000 - 10000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[水平アンカー] / [垂直アンカー] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

拡大/縮小するオブジェクトの基点 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの左上から何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、基点を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: 0 - 100

[⽔平アンカー] = 25、[垂直アンカー] = 75 の場合、基点は以下のようになります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[横軸目盛り] / [縦型目盛り] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

拡大または縮小後のオブジェクトのサイズをパーセントで設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、オブジェクトサイズのパーセントを格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転軸 (X座標)] / [回転軸 (Y座標)] '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

オブジェクトの回転軸 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの幅と高さの何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転軸を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -1000 - 1000

[回転軸 (X座標)] = 50、[回転軸 (Y座標)] = 500 の場合、回転軸は以下のようになります。

MEMO: 0 はオブジェクトの左端または上端に位置し、100 はオブジェクトの右端または下端に位置します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転角度] '(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

オブジェクトの回転角度を設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転角度を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング