確認したい折れ線 (チャンネル) 以外を非表示にしたい

トレンドグラフ上の各折れ線 (チャンネル) を表示/非表示にすることができます。

確認のために一度に 1 つのグラフに多数のチャンネルを表示する必要はありません。複数の折れ線が重なって見にくい場合に便利です。

動作例

MEMO:データロギングの設定方法は、一定のタイミングでデータを収集したいを参照してください。

設定の流れ

  1. 変数の追加
  2. 部品の設定
  3. スクリプトの設定

変数の追加

プロジェクトエクスプローラー : [変数] ➞ [すべての変数]

以下の変数を追加します。

変数のプロパティ

[名前] [データの種類] [ソース] [デバイスアドレス] [初期値]

Var1

[INT]

'Schneider Modbus Serial Equipment' 400005 -

Var2

[INT]

400030 -

Var3

[INT]

400031 -

Var4

[BOOL]

(任意) (任意)

Var5

[BOOL]

Var6

[BOOL]

部品の設定

プロジェクトエクスプローラー : [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

以下のオブジェクトを [ツールチェスト] から画面にドラッグアンドドロップします。

トレンドグラフ (名前: TrendGraph1) プロパティ : A-1

タブ サブタブ プロパティ

[機能]

[基本]

[グループ名]

[LoggingGroup1]

[チャンネル]

3

[チャンネル 1]

[変数] [変数] [名前]: Var1
[表示範囲設定を使用]
[可視] [変数] [名前]: Var4
[表示フォーマット] [直線]
[点種] [なし]

[チャンネル 2]

[変数] [変数] [名前]: Var2
[表示範囲設定を使用]
[可視] [変数] [名前]: Var5
[表示フォーマット] [直線]
[点種] [なし]

[チャンネル 3]

[変数] [変数] [名前]: Var3
[表示範囲設定を使用]
[可視] [変数] [名前]: Var6
[表示フォーマット] [直線]

[点種]

[なし]

[表示モード]

[フル]

[グラフの種類]

[ペンレコーダー]

[最小表示範囲]

0

[最大表示範囲]

1000

[間隔]

1

[単位]

[分]

[詳細]

[カーソルの表示]

[カーソルラベルを表示]

スイッチオブジェクト (名前: Switch1) プロパティ : B-1

初期値

スイッチオブジェクト (名前: Switch2) プロパティ : B-2

初期値

スイッチオブジェクト (名前: Switch3) プロパティ : B-3

初期値

スクリプトの設定

プロジェクトエクスプローラー: [Screen1]

オブジェクトに以下のスクリプトを設定します。

[ツールチェスト] からスクリプトをスクリプト編集画面にドラッグアンドドロップします。

スイッチオブジェクト (名前 : Switch1) スクリプト : B-1

チャンネル 0

 

スイッチオブジェクト (名前 : Switch2) スクリプト : B-2

チャンネル 1

 

スイッチオブジェクト (名前 : Switch3) スクリプト : B-3

チャンネル 2

番号 ブロック

1

[トリガー] [タッチ] [タッチ]

2

[オペレーション] ➞ [値の変更] [BOOL 値の変更]

3

[値] [変数]

4

[値] [画面オブジェクト]