ログデータをエクスポートしたい

ログデータを外部ストレージにエクスポートできます。

動作例

設定の流れ

  1. 変数の追加
  2. ロギンググループの追加
  3. 変数の割り当て
  4. 部品の設定
  5. スクリプトの設定

 

変数の追加

プロジェクトエクスプローラー : [変数] ➞ [すべての変数]

以下の変数を追加します。

変数のプロパティ

[名前] [データの種類] [ソース] [デバイスアドレス]

Var1

[INT]

'Schneider Modbus Serial Equipment'

400005

Var2

[INT]

400030

Var3

[INT]

400031

Var4

[BOOL]

(任意)

(任意)

ロギンググループの追加

プロジェクトエクスプローラー : [ロギング] ➞[すべてのロギング]

[すべてのログギング] のプロパティ:

タブ プロパティ

[基本]

[最大レコード] 300

プロジェクトエクスプローラー: [すべてのロギング]

以下のロギンググループを追加します。

[名前]
LoggingGroup1

ロギンググループ (名前: LoggingGroup1) プロパティ

タブ プロパティ
[基本] [条件の種類] [値の変更]
[実行条件] [ON]
[トリガー変数] [変数] [名前]: Var4
[データのエクスポート]
[データの書き込み先] [USB ストレージ]
[フォルダー名] \LoggingGroup
[ファイル名] LoggingGroup1

変数の割り当て

プロジェクトエクスプローラー: [LoggingGroup1]

以下の変数を割り当てます。

ロギンググループ 1 のプロパティ:

[変数名]
Var1
Var2
Var3

部品の設定

プロジェクトエクスプローラー : [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

以下のオブジェクトを [ツールチェスト] から画面にドラッグアンドドロップします。

スイッチオブジェクト (名前: Switch1) プロパティ

初期値。

スクリプトの設定

プロジェクトエクスプローラー: [Screen1]

オブジェクトに以下のスクリプトを設定します。

[ツールチェスト] からスクリプトをスクリプト編集画面にドラッグアンドドロップします。

スイッチオブジェクト (名前: Switch1) スクリプト :

番号 ブロック

1

[トリガー] [タッチ] [タッチ]

2

[値] [画面オブジェクト]

3

[オペレーション] ➞ [HMI 機能] ➞ [ログデータをエクスポート]