コンパウンドオブジェクトの作成

概要

コンパウンドオブジェクトエクスプローラーの [コンパウンドオブジェクトライブラリー] ノードでコンパウンドオブジェクトを作成します。コンパウンドオブジェクトを作成後コンパウンドオブジェクトエディターで、グラフィックオブジェクト、コンパウンドオブジェクトのプロパティ、スクリプト、ローカル変数など、コンパウンドオブジェクトのコンポーネントを設定します。

コンパウンドオブジェクトのプロパティの詳細については、以下を参照してください。

プロパティ (プロパティ)

MEMO: [コンパウンドオブジェクトライブラリー] ノードには、最大 500 個のコンパウンドオブジェクトを作成できます。

レイアウトの種類

コンパウンドオブジェクトを作成するには、以下のレイアウトタイプから選択します。

使用できる文字とルール

コンパウンドオブジェクトの名前は、[コンパウンドオブジェクトライブラリー] ノードと [プロジェクトコンパウンドオブジェクト] ノード内で重複することはできません。画面編集ソフトウェアの他の種類のオブジェクトとは異なり、コンパウンドオブジェクトの名前は大文字と小文字を区別しません。

コンパウンドオブジェクトの名前は 32 文字までです。命名規則の詳細については、以下を参照してください。

使用できる文字とルール

フォルダー

[コンパウンドオブジェクトライブラリー] ノードまたは [プロジェクトコンパウンドオブジェクト] ノードの下に、コンパウンドオブジェクトを整理するためのフォルダーを追加することができます。フォルダーは最大 100 個まで追加できますが、他のフォルダーと入れ子にすることはできません。

コンパウンドオブジェクトでサポートされていないグラフィックオブジェクト

MEMO: 既存のコンパウンドオブジェクトを新しいコンパウンドオブジェクトの設計に使用することはできません。

コンパウンドオブジェクトでサポートされていないスクリプト

トリガー

HMI 機能

表示器

オペレーション

画面/グラフィックオブジェクト

HMI 機能

表示器

ドライバー