ブロックトレンドオブジェクトを作成するには、次の手順に従います。
| プロパティ | 説明 | ||||||
| [チャンネル] | 描画するチャンネル数を設定します。 | ||||||
| [表示モード] |
|
||||||
| [最小表示範囲] | データ範囲の最小値を設定します。 | ||||||
| [最大表示範囲] | データ範囲の最大値を設定します。 | ||||||
| [データポイント数] | 描画するデータポイント数を設定します。 1: データポイント数 |
ブロックトレンドのチャンネルプロパティを設定するには、次の手順に従います。
ブロックトレンドオブジェクトに表示できるチャンネル (線) の最大数は 32 です。
プロパティウィンドウで、[機能] タブ ➞ [基本] タブ ➞ [チャンネル] に移動し、[チャンネル *] をクリックします。
* は、チャンネル番号です。
[変数] で配列を選択します (例: Var1)。
[開始要素] および [表示データ数] の値を設定します。

1: 開始要素
2: 表示データ数
表示フォーマットで図形を選択します。
| 表示フォーマット | (例) |
| [直線] | ![]() |
| [矩形] | ![]() |
| [バー] | ![]() |



* は、チャンネル番号です。
[表示範囲設定を使用] チェックボックスが選択されている場合、ブロックトレンドでは [最小表示範囲] および [最大表示範囲] の値が使用されます。[表示範囲設定を使用] が選択されていない場合は、[最小] と [最大] の値を設定します。
各チャンネルの [データ範囲] を設定するには、次の手順に従います。
プロパティ画面で [機能] タブ ➞ [基本] タブに移動し、[最小] と [最大] の範囲を設定します。
ブロックトレンドでグラフを表示させるには、ブロックトレンドオペレーションを作成してください。