チャンネルと表示領域

ブロックトレンドグラフの作成

ブロックトレンドオブジェクトを作成するには、次の手順に従います。

  1. ツールチェストウィンドウの [部品] に移動し、ブロックトレンドオブジェクトをクリックします。
  2. プロパティウィンドウで、[機能] タブ ➞ [基本] タブに移動し、以下のプロパティを設定します。
    プロパティ 説明
    [チャンネル] 描画するチャンネル数を設定します。
    [表示モード]
    モード 説明
    [フル] グラフの表示エリアにすべてのチャンネルを表示します。
    [分割] グラフの表示エリアを分割してそれぞれのチャンネルを表示します。
    [最小表示範囲] データ範囲の最小値を設定します。
    [最大表示範囲] データ範囲の最大値を設定します。
    [データポイント数] 描画するデータポイント数を設定します。 1: データポイント数

チャンネルプロパティの設定

ブロックトレンドオブジェクトのチャンネルプロパティを設定するには、次の手順に従います。

MEMO: ブロックトレンドオブジェクトに表示できるチャンネル (線) の最大数は 32 です。

 

  1. プロパティウィンドウで、[機能] タブ ➞ [基本] タブ ➞ [チャンネル] に移動し、[チャンネル *] をクリックします。

    MEMO: * は、チャンネル番号です。

  2. [変数] で配列を選択します (例: Var1)。

  3. [開始要素] および [表示データ数] の値を設定します。

    1: 開始要素
    2: 表示データ数

  4. 表示フォーマットで図形を選択します。

    表示フォーマット (例)
    [直線]
    [矩形]
    [バー]
  5. チャンネルに [線の色] を設定します。
  6. 選択した線形の各データポイントの間の [塗り込み色] を設定します。

    1: 塗りこみ色
    [表示フォーマット] と変数が 2 つ以上のチャンネルで等しい場合、データポイントは重なり、グラフには最後のチャンネルの [塗り込み色] が表示されます。
  7. 折れ線グラフのデータポイントを示す [点種] を選択します。

    1: データポイント

表示範囲設定

  1. ブロックトレンドオブジェクトの各チャンネルに表示範囲を設定するには、次の手順に従います。
  2. プロパティウィンドウで、[機能] タブ ➞ [基本] タブ ➞ [チャンネル] に移動し、[チャンネル *] をクリックします。

    MEMO: * は、チャンネル番号です。

  3. [表示範囲設定を使用] を有効にします。

MEMO: [表示範囲設定を使用] チェックボックスが選択されている場合、ブロックトレンドでは [最小表示範囲] および [最大表示範囲] の値が使用されます。[表示範囲設定を使用] が選択されていない場合は、[最小] と [最大] の値を設定します。

各チャンネルの [データ範囲] を設定するには、次の手順に従います。

プロパティ画面で [機能] タブ ➞ [基本] タブに移動し、[最小] と [最大] の範囲を設定します。

MEMO: ブロックトレンドでグラフを表示させるには、ブロックトレンドオペレーションを作成してください。