開発の流れ

以下の手順でプロジェクトファイル (*.blu) を作成します。

  1. 表示器と接続機器の設定

  1. 変数の作成
  2. 画面の作成
  3. シミュレーション
  4. 転送

MEMO: 画面編集ソフトウェアの初回起動時に、[コンパウンドオブジェクトのインポート] ダイアログボックスが表示されます。必要に応じてコンパウンドオブジェクトをインポートしてください。このダイアログボックスは、2 回目以降の起動時には表示されません。コンパウンドオブジェクトエクスプローラーからインポートしてください。

コンパウンドオブジェクトのエクスポートとインポート

表示器と接続機器の設定

表示器と接続機器を設定します。

システム設定の詳細については、以下を参照してください。

表示器の設定

表示器と接続機器の接続

変数の作成

データ値を格納するための変数を作成します。作成した変数を接続機器のデバイスアドレス、スイッチ、ランプ、アラーム、またはその他のオブジェクトに割り当てます。

変数の詳細については、以下を参照してください。

設計手順 (変数、配列、構造体)

画面の作成

表示器に表示する画面を描画し、各機能にスクリプトを割り当てます。

設計手順 (画面/ナビゲーション/コンテンツ)

設計手順 (ブロックモード)

表示器本体のメンテナンス画面の作成

IP アドレス、時刻、画面の輝度などの表示器本体の設定を変更するには、ハードウェア設定画面が必要です。

ハードウェア設定オブジェクトを使用してこの画面を作成します。

ハードウェア設定

ハードウェア設定について

シミュレーション

プロジェクトファイルを転送する前に、実際に接続機器に接続することなく、パソコン上でプロジェクトの動作を確認できます。
シミュレーションとは

転送

プロジェクトファイルを表示器に転送することで、表示器は画面表示および接続機器との通信が可能になります。

転送方法の詳細については、以下を参照してください。

プロジェクトの転送前に

MEMO: 転送されたプロジェクトファイルは、表示器の内部メモリー (アプリケーションメモリー) に保存されます。
メモリー / ストレージで使用可能な機能