アラームを外部ストレージに保存

アラームデータを CSV または TXT ファイルに保存するようにアラームグループを設定することで、パソコンでアラーム出力を表示できます。

動作例

設定の流れ

変数の追加

アラームグループの追加

アラームの追加

部品の設定

スクリプトの設定

変数の追加

プロジェクトエクスプローラー : [変数] ➞ [すべての変数]

以下の変数を追加します。

変数のプロパティ:

[名前] [データの種類]

Var1

[BOOL]

Var2

[INT]

Var3

[UINT]

Var4

[UINT]

アラームグループの追加

プロジェクトエクスプローラー : [アラーム/イベント] ➞ [すべてのアラーム]

以下のアラームグループを追加します。

[すべてのアラーム] プロパティ:

タブ プロパティ
[基本] [データのエクスポート] 有効
データストレージ USB ストレージ
日付/時刻を追加
変更の検出
フォルダー名

\Alarm

ファイル名 Alarm

[エクスポートステータス]

有効
保存ステータス

[変数]

[名前]: Var3
エラーステータス

[変数]

[名前]: Var4

プロジェクトエクスプローラー : [アラーム/イベント] ➞ [すべてのアラーム]

アラームグループを追加します。

アラームグループ (AlarmGroup1) のプロパティ:

初期値

アラームの追加

プロジェクトエクスプローラー : [AlarmGroup1] ➞ [ブールアラーム]

以下のブールアラームを追加します。

ブールアラームのプロパティ:

タブ プロパティ
1 [基本] [アラームの種類] [HiHi]
[発報条件]
[変数]

[変数]

[名前]: Var1
[メッセージ] 圧力が異常です。

プロジェクトエクスプローラー : [AlarmGroup1] ➞ [レベルアラーム]

以下のレベルアラームを追加します。

レベルアラームのプロパティ:

タブ プロパティ
1 [基本] [メッセージ] 温度が異常です。
[アラームの種類] [Hi]
[値] 80
[デッドバンド] 0
[変数]

[変数]

[名前]: Var2

部品の設定

プロジェクトエクスプローラー : [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

以下のオブジェクトを [ツールチェスト] から画面にドラッグアンドドロップします。

スイッチオブジェクト (名前: Switch1) プロパティ :

初期値

スクリプトの設定

プロジェクトエクスプローラー : [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

オブジェクトに以下のスクリプトを設定します。

[ツールチェスト] からスクリプトをスクリプト編集画面にドラッグアンドドロップします。

番号

ブロック

1

[トリガー] [タッチ] [タッチ]

2

[値] [画面オブジェクト]

3

[オペレーション] ➞ [HMI 機能] [アラームデータのエクスポート]