接続機器の設定

通信設定はラダーソフト(MP720 Ver.7)で行います。次の内容を設定します。

(1) メインCPUの設定

(2) MPU-01の設定

(3) リモートI/Oの設定

通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

メインCPUの設定
  1. ラダーソフトを起動します。

  2. プロジェクトファイルを作成します。[機種]リストからメインCPUを選択します。

  3. [Start]タブの[モジュール構成]をクリックします。
    [MC-Configurator]が起動します。

  4. 使用するCPUの[218IFD]をダブルクリックします。

  5. [パラメータ設定]タブをクリックします。

  6. [伝送パラメータ設定]グループの[IPアドレス]と[サブネットマスク]を次のように設定します。

    設定項目

    設定内容

    IPアドレス

    192.168.0.1

    サブネットマスク

    255.255.255.0

  7. [MC-Configurator]でMPU-01を装着しているオプションスロットに関連付けられたモジュール番号をダブルクリックします。

  8. [モジュール]ダイアログボックスで[MPU-01]を選択し、[OK]をクリックします。

  1. [MC-Configurator]で[MPU-01]の回線番号を「3」に設定します。
    表示器で設定した回線番号と同じ値を設定します。

  1. 設定内容を接続機器に書込みます。

重要

 

MPU-01の設定
  1. ラダーソフトを起動します。

  2. プロジェクトファイルを作成します。[機種]から「MPU-01」を選択します。

  3. ツリービューの[モジュール構成]をクリックします。
    [MC-Configurator]が起動します。

  4. [MPU-01]モジュールの[SVC]を展開し、[01 UNDEFINED]をダブルクリックします。

  5. [スレーブ]ダイアログボックスで使用しているリモートI/Oを選択し、[OK]をクリックします。

  6. [SVC]の回線番号を「1」に設定します。

  7. 追加したリモートI/Oの局アドレスを「3」に設定します。

  8. 設定内容をMPU-01シリーズに書込みます。

重要

 

リモートI/Oの設定

通信設定はロータリースイッチ(S1とS2)で行います。

通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

ロータリスイッチ

設定値

設定内容

S1(×16)

0

局アドレス

S2(×1)

3

MEMO