K1Gシリーズ

デバイス

ビットアドレス

ワードアドレス

32bits

備考

データ

04096,00 - 36863,15

61440,00 - 65535,15

04096 - 36863

61440 - 65535

lh.png 

※1  ※2

※1ビット書込みを行うと、いったん表示器が接続機器の該当するワードアドレスを読込み、読込んだワードアドレスにビットを立てて接続機器に戻します。表示器が接続機器のデータを読込んで返す間に、そのワードアドレスへ接続機器で書込み処理を行うと、正しいデータが書込めない場合があります。

※2表示器はModbusの汎用フォーマットを使用します。サポートされているK1Gシリーズのアドレスタイプとアドレス範囲については、次の表を参照してください。

K1Gシリーズ

表示器

アドレスタイプ

アドレス範囲

アドレス範囲

モニタ領域

0x1000 - 0x1FFF

04096 - 08191

設定領域

0x2000 - 0x2FFF

08192 - 12287

チャンネル1領域

0x3000 - 0x3FFF

12288 - 16383

チャンネル2領域

0x4000 - 0x4FFF

16384 - 20479

チャンネル3領域

0x5000 - 0x5FFF

20480 - 24575

チャンネル4領域

0x6000 - 0x6FFF

24576 - 28671

受光量領域

0x7000 - 0x7FFF

28672 - 32767

調整領域

0x8000 - 0x8FFF

32768 - 36863

特殊機能領域

0xF000 - 0xFFFF

61440 - 65535

接続機器は32ビットアドレスです。32ビットアドレスに32ビット単位で読込みまたは書込みを行ってください。アドレス長については、該当する接続機器のマニュアルを参照してください。

 

MEMO

サポートされているデバイスのシンボルと用語