接続機器の設定

通信モジュールCPUユニットの通信設定はラダーソフトで行います。(MPE720 Version6 で動作確認)

ラダーソフトの設定
  1. ラダーソフトを起動し、rootフォルダにオーダフォルダ、PLCフォルダを作成します。
    接続する接続機器の選択はPLCフォルダ作成時に行います。

  2. 作成した接続機器を右クリックして表示されるメニューからログオンを選択します。

    MEMO

    • 表示されたメニューの[オンライン]にチェックが入っていないことを確認してからログオンしてください。
    • ログオンの方法については接続機器のユーザーズマニュアルを参照してください。
  3. PLCフォルダから[定義フォルダ]-[モジュール構成]をダブルクリックして[Engineering Manager]を表示します。

  4. [Engineerring Manager]の[コントローラ]でラック種別とリンクI/Fをプルダウンメニューから選択します。
    通信モジュールが使用しているスロット番号に対応する番号で設定してください。
    通信モジュールを選択すると、[Enginnering Manager]の[モジュール詳細]に設定内容が表示されます。

  5. [モジュール詳細]でNo.の数字部分をダブルクリックして通信設定を行います。
    イーサネットユニットを接続しているスロット番号に相当する数字をダブルクリックします。

  6. [パラメータ設定]タブを選択し、設定項目を以下のように設定します。

    設定項目

    設定内容

    IPアドレス

    192.168.0.1

    サブネットマスク

    255.255.255.0

  1. [パラメータ設定]タブで[簡単設定]をクリックし、[メッセージ通信 簡単設定]ダイアログボックスを表示します。

  2. 設定項目を以下のように設定し、[OK]をクリックします。

    設定項目

    設定内容

    コネクション番号

    1

    MPシリーズ側ポート番号

    1024

    通信プロトコルタイプ

    拡張メモバス

    コネクションタイプ

    TCP

    データのコードタイプ

    BIN

    相手局IPアドレス※1

    192.168.0.10

    相手局側ポート番号※1

    1024

※1表示器のIPアドレスとポート番号を設定してください。 
*BLUEの通信設定でポート番号の[自動割当]にチェックを付けた場合、IPアドレスとポート番号はそれぞれ「0.0.0.0」「00000」に設定してください。

  1. [設定]をダブルクリックし、[自動受信設定]ダイアログボックスを表示します。

  2. [自動受信]で「有効」を選択し、[OK]をクリックします。

  3. 通信モジュールのディップスイッチ「INIT」をONして、電源を投入します。

  4. 通信設定とラダープログラムを通信モジュールに転送します。

  5. オンラインで接続機器にログオンし、転送したデータをFlashに書込みます。

  6. 接続機器の電源をOFFし、INITのディップスイッチをOFFしてから接続機器の電源を再投入します。

 

MEMO

 

通信用ラダープログラム
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