接続機器の設定

RS422/485 通信ポート設定

接続機器のRS422/485通信ポートを半二重通信とするため、ジャンパ(TC3-01の場合)またはディップスイッチ(TC8-00の場合)を以下のように設定します。

詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

CPU

ジャンパ/ディップスイッチ

設定値

TC3-01

JP15の2~3ピン間

ショート

JP3

ショート

JP4

ショート

TC8-00

SW5-1

OFF

SW5-2

OFF

SW5-3

ON

SW5-4

ON

SW5-5

ON

RS422/485 通信用レジスタ設定

RS422/485通信用レジスタ設定はラダーソフト(TCPRGOS-W (J))で行います。

詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

設定後は接続機器を再起動し、設定を有効にしてください。

手順
  1. パソコンのラダーソフトを起動します。

  2. [ツール]メニューから[レジスタエディタ]を選択します。
    [レジスタデータ] ウィンドウが表示されます。

  3. レジスタを以下のように設定します。

 レジスタ列の[HEX]をダブルクリックして表示された[データ変更]ダイアログボックスで、設定値を入力してください。

CPU

レジスタ

設定値

TC3-01

D11F

0004h

TC8-00

D37F

8004h

MEMO

設定情報

通信方式

RS-422/485 (2wire)

データ長

8 bit

パリティ

なし

ストップビット

2 bit

 

MEMO