デバイス |
ビットアドレス |
ワードアドレス |
32 bits |
備考 |
コイル |
000001 - 065536 |
000001 - 065521 |
または
|
|
ディスクリート入力 |
100001 - 165536 |
100001 - 165521 |
||
入力レジスタ |
------ |
300001 - 365536 |
||
保持レジスタ |
400001,0 - 465536,15 |
400001 - 465536 |
|
※132ビットデータのワード単位および64ビットデータのダブルワード単位でのデータ格納順を、機器設定ダイアログボックスで設定できます。
※2書込み不可。
IEC61131シンタックスを選択した場合の機器変数アドレス範囲を次の表に示します。
デバイス |
ビットアドレス |
ワードアドレス |
32 bits |
備考 |
|---|---|---|---|---|
%I |
%I000.000.000 -% I255.255.255 |
------ |
|
|
%IW |
%IW000.000.000:X00 - %IW255.255.255:X15 |
%IW000.000.000 - %IW255.255.255 |
|
|
%KW |
%KW00000:X00 - %KW65535:X15 |
%KW00000 - %KW65535 |
または
|
|
%MD |
------ |
%MD00000 - %MD65534 |
|
|
%MF |
------ |
%MF00000 - %MF65534 |
|
|
%M |
%M00000 - %M65535 |
------ |
|
|
%MW |
%MW00000:X00 - %MW65535:X15 |
%MW00000 - %MW65535 |
|
|
%Q |
%Q000.000.000 - %Q255.255.255 |
------ |
||
%QW |
%QW000.000.000:X00 - %QW255.255.255:X15 |
%QW000.000.000 - %QW255.255.255 |
||
%S |
%S000 - %S000 |
------ |
||
%SW |
%SW000:X00 - %SW999:X15 |
%SW000 - %SW999 |
|
※132ビットデータのワード単位および64ビットデータのダブルワード単位でのデータ格納順を、機器設定ダイアログボックスで設定できます。
※2書込み不可
※3入力アドレスは%%Ir.m.c、%IWr.m.c、%IWr.m.c:Xjのように2~3セグメントで構成されます。各セグメントは関連I/Oに対する必要な物理ラック、モジュール、チャネルを示します。
※4出力アドレスは%Qr.m.c、%QWr.m.c、%QWr.m.c:Xjのように2~3セグメントで構成されます。各セグメントは関連I/Oに対する必要な物理ラック、モジュール、チャネルを示します。
※5読出し/書込み(ビット/ワード番号による)。
※6接続機器の変数データの順位と合うようにソフトウェアで変数設定を行ってください。
%IWr.m.c:Xj変数または%QWr.m.c:Xj変数への書込みを行うと、表示器がワード全体を読み出し、定義されたビットを設定し、新しいワード値を接続機器に戻します。表示器がデータを読込んで返す間に、そのワードアドレスへラダープログラムで書込み処理を行うと、正しいデータが書込めない場合があります。
Quantumは%Iと%Q (およびそのWタイプ)に対応していません。
8ビットデータタイプ配列や構造体で[ベースアドレス]チェックボックスを選択し、デバイスアドレスとして%MWまたは%KWアドレスを指定した場合、各要素には連続したアドレスの下位バイトと上位バイトが割り当てられます。
例: BYTEタイプの配列Var1
Var1[0]...%MW1:X0
Var1[1]...%MW1:X8
Var1[2]...%MW2:X0
IEC61131シンタックスのアドレス表記とMODBUSシンタックスのアドレス表記の対応表は以下のとおりです。
デバイス |
MODBUSシンタックス
|
IEC61131シンタックス |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーマット |
0から開始 |
1から開始 |
||||||
フォーマット |
範囲 |
第1要素 |
範囲 |
第1要素 |
範囲 |
第1要素 |
||
コイル |
000001+i |
i = 0から65535 |
000001 |
%Mi |
i = 0から65535 |
%M0 |
i=1から65536 |
%M1 |
ディスクリート入力 |
100001+i |
i = 0から65535 |
100001 |
- |
- |
- |
- |
- |
入力レジスタ(ワード) |
300001+i |
i = 0から65535 |
300001 |
- |
- |
- |
- |
- |
入力レジスタ(ワードビット) |
300001+i,j |
i = 0から65535 j=0から15 |
300001,00 |
- |
- |
- |
- |
- |
保持レジスタ(ワード) |
400001+i |
i = 0から65535 |
400001 |
%MWi |
i = 0から65535
|
%MW0 |
i=1から65536
|
%MW1 |
保持レジスタ(ワードビット) |
400001+i,j |
i = 0から65535 j=0から15 |
400001,00 |
%Mwi:Xj |
i = 0から65535 j=0から15 |
%MW0:X0 |
i=1から65535 j=0から15 |
%MW1:X0 |
アドレス100000と300000はIEC61131シンタックスではアクセスできません。
ディスクリート入力や入力レジスタを設定したプロジェクトをIEC61131シンタックスに変更すると、無効なアドレスとなります。
BLUEのアドレスマッピングは以下のとおりです。%MDと%MFは、指定したアドレスの2つの連続するワードを使用します。%KW、%KD、%KFは同様にマップされます。

プログラミングソフトウェアにより作成されたプロジェクトからタグデータをインポートできます。
デバイス |
ビットアドレス |
ワードアドレス |
32 bit |
備考 |
|
|---|---|---|---|---|---|
BOOL EBOOL |
Single |
<SYMNAME> |
- |
- |
|
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
BYTE |
Single |
- |
<SYMNAME> |
|
|
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
INT UINT WORD |
Single |
- | <SYMNAME> |
||
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
DINT UDINT DWORD |
Single |
- | <SYMNAME> |
||
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
|
REAL TIME |
Single |
- |
<SYMNAME> |
|
|
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
STRING |
Single |
- |
<SYMNAME> |
- |
|
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
LWORD |
Single |
- | <SYMNAME> |
- |
※1 ※2 |
1D Array |
<SYMNAME>[xl] - <SYMNAME>[xh] |
||||
2D Array |
<SYMNAME>[xl,yl] - <SYMNAME>[xh,yh] |
||||
3D Array |
<SYMNAME>[xl,yl,zl] - <SYMNAME>[xh,yh,zh] |
||||
※1 <SYMNAME>:
構造体を参照する場合、シンボル名は構造体の名前を含みます。 シンボル名の最大文字数は、区切り文字と要素を含み、255です。
使用例)
BOOL type single symbol "BOOLSYMBOL"
BOOL type 1D Array "BOOL1D[10]"
WORD type 2D Array "WORD2D[10,10]"
UDINT type 3D Array "UDINT3D[0,1,2]"
STRING in User Defined Structure [STRUCT001] "STRUCT001.STRINGSYM"
※2各次元の要素数をl(最初の要素数)からh(最後の要素数)で表示しています。
unlocated変数を使用する場合は、XVMファイルをインポートします。unlocated変数をXSYファイルでインポートすることはできません。
ユーザー定義ファンクションブロックはインポートできません。
シンボルデータを使用する場合、BLUEで機器の[プロパティ]ウィンドウにある[文字列モード]を[リトルエンディアン]に設定してください。
シンボルのインポート手順は、以下を参照してください。
接続機器からのシンボルのインポート
サポートしているファンクションコード一覧を以下に示します。
ファンクションコード(Hex) |
説明 |
FC01(0x01) |
スレーブコイル(0X)のON/OFF状態を読み出します。 |
FC02(0x02) |
スレーブディスクリート入力(1X)のON/OFF状態を読み出します。 |
FC03(0x03) |
スレーブ保持レジスタ(4X)の説明を読み出します。 |
FC04(0x04) |
スレーブ入力レジスタ(3X)の説明を読み出します。 |
FC05(0x05) |
スレーブコイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込)します。 |
FC06(0x06) |
スレーブ保持レジスタ(4X)の説明を変更(書込)します。 |
FC15(0x0F) |
スレーブ連続複数コイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込)します。 |
FC16(0x10) |
スレーブ連続複数保持レジスタ(4X)の説明を変更(書込)します。 |
書き込みはFC15/FC16を使用して行います。左側に記されたファンクションコードに対応していない接続機器にはFC05/FC06を使用します。
表中のアイコンについてはマニュアル表記上の注意を参照してください。
サポートされているデバイスのシンボルと用語