デバイス |
ビットアドレス |
ワードアドレス |
32bit |
備考 |
|---|---|---|---|---|
BOOL |
BOOL000:000/00 - BOOL999:999/31 |
BOOL000:000 - BOOL999:999 |
- |
|
INT |
- |
INT000:000 - INT999:999 |
|
|
REAL |
- |
REAL000:000 - REAL999:999 |
- |
|
DINT |
- |
DINT000:000 - DINT999:999 |
||
SINT |
- |
SINT000:000 - SINT999:998 |
|
|
STRING |
- |
STRING000:000 - STRING999:999 |
|
※1これらのアドレスにアクセスし接続機器のプログラムで使用するためには、最初に接続機器の設定が必要です。
※2BLUEとStudio 5000のマニュアルでは、BOOLデバイスの表記方法が異なります。BOOLデバイスの設定時にはご注意ください。
BLUE |
000:000/00 - 000:000/31 |
000:001/00 - 000:001/31 |
000:002/00 - 000:002/31 |
- |
000:999/00 - 000:999/31 |
Studio 5000の表記 |
0 - 31 |
32 - 63 |
64 - 95 |
- |
31968 - 31999 |
※3STRINGデバイスの長さは最大82バイトです。
Studio 5000 (旧RSLogix5000)ソフトでのデバイスの割付とBLUEでのアドレスの指定は次の手順で行います。
(1) 接続機器のTagの設定
Studio 5000ソフトでTag Nameを作成し、Data Type(通常は任意のレジスタ数のサイズの配列)を設定します。
Tag Name |
任意に設定します。 |
Type |
次の中からデータタイプを選択し、配列要素数(Element)を設定します。 BLUEのデバイス名と合わせます。 BOOL(32bit data type) INT(word data type) DINT(dword data type) SINT(byte data type) REAL(float data type) |
BLUEのデバイス名とタグのデータタイプが異なった場合、表示器が正常に動作しない可能性があります。
設定する配列要素数はBLUEで使用する範囲を設定してください。BLUEがアクセスできる最大要素数は999です。
また、配列要素数を指定しない場合は、1点のみ使用可能となります。(例)タグ名:INT8、Type:INTを設定する場合、INT8用に1ワードのみ使用できます。
<例1>
Tag Name |
タイプ |
INT7 |
INT[200] |
DINT1 |
DINT[100] |
DATA2 |
SINT[50] |
1行目:Tag Name"INT7"はINTデータタイプで配列要素数200
2行目:Tag Name "DINT1"は、DINTデータタイプで配列要素数100
3行目:Tag Name "DATA2"はSINTデータタイプで配列要素数50
(2) マッピング
作成したTag NameをFile Numberにマップします。
File Number |
Studio 5000で作成したTag Nameを任意のFile Numberに割り付けます。異なるTag Nameを同じFile Numberで設定することはできません。 |
<例2>
File Number |
名前 |
2 |
DATA2 |
1 |
DINT1 |
7 |
INT7 |
(3) BLUEでのアドレス指定
BLUEからにアクセスする場合は、Type、File Number、および配列要素数(Element)を指定します。
<BLUEと接続機器のアドレスマップ例>
BLUEのアドレス 接続機器のFile No.1のメモリ
DINT0:1 |
|
DINT1[0] |
DINT1:1 |
|
DINT1[1] |
DNT1:2 |
|
DINT 1[2] |