サポートされているデバイスのシンボルと用語

「使用可能デバイス」セクションで使用されているシンボルの意味を以下に説明します。

シンボル 説明
アドレスを8進数で設定します。
ワードアドレスの最下列ビットに設定可能な値は、0のみです。
ワードアドレスは16の倍数にのみ設定可能です。
ワードアドレスは16の倍数+1にのみ設定可能です。
ワードアドレスは偶数にのみ設定可能です。
ワードアドレスは8の倍数にのみ設定可能です。
ビット設定が可能です。ワードアドレスの後に、ビットの位置を0~15の間に設定します。
ビット設定が可能です。ワードアドレスの後に、ビットの位置を0~Fの間に設定します。
ビット設定が可能です。ワードアドレスの後に、ビットの位置を0~7の間に設定します。
ビット設定が可能です。ワードアドレスの後に、ビットの位置を0~31の間に設定します。
2ワード(32ビットデータ)を使用する場合、最上部と最下部のデータの関係は次のとおりです。
2ワード(32ビットデータ)を使用する場合、最上部と最下部のデータの関係は次のとおりです。

 

「使用可能デバイス」セクションにリスト表示されているデバイス範囲は、最大セットアップ範囲です。お使いのPLCタイプによっては、範囲は図よりも狭くなります。詳細については、対応する接続機器のマニュアルを参照してください。

使用可能なデータタイプとアドレス範囲

BLUEでは次のデータタイプがサポートされています。

ビットサイズ 文字列 符号付き 符号なし 浮動小数 文字列 日時
1ビット BOOL - - - - -
8ビット BYTE SINT USINT - STRING -
16ビット WORD INT UINT - WSTRING -
32ビット DWORD DINT UDINT REAL - TIME
TIME_OF_DAY (TOD)
DATE
DATE_AND_TIME (DT)
64ビット LWORD LINT ULINT LREAL - -

使用可能なデバイスアドレス範囲は、ビットサイズに依存します。アドレス範囲については、対応する接続機器のマニュアルを参照してください。

接続機器が8ビットデバイスの場合:

1ビット: ビットアドレス範囲に対応

8ビット: ワードアドレス範囲プラス1に対応

16ビット: ワードアドレス範囲に対応

32ビット: ワードアドレス範囲マイナス2に対応

64ビット: ワードアドレス範囲マイナス6に対応

接続機器が16ビットデバイスの場合:

1ビット: ビットアドレス範囲に対応

8ビット: ワードアドレス範囲に対応

16ビット: ワードアドレス範囲に対応

32ビット: ワードアドレス範囲マイナス1に対応

64ビット: ワードアドレス範囲マイナス3に対応

接続機器が32ビットデバイスの場合:

1ビット: ビットアドレス範囲に対応

8ビット: ワードアドレス範囲に対応

16ビット: ワードアドレス範囲に対応

32ビット: ワードアドレス範囲に対応

64ビット: ワードアドレス範囲マイナス1に対応