接続機器の設定

接続機器の設定は接続するポートによって異なります。

CPU上のツールコネクタを使用する場合

ラダーソフトのツールバーの[オプション]から[PLCシステムレジスタ設定]を選択し、[PLCシステムレジスタ設定]ダイアログボックスを表示します。[ポート設定] タブを選択して下記のよ うに設定を行います。また、CPUユニット内部の[動作モード設定スイッチ]と局番設定スイッチでも同様に設定を行う必要があります。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

 

FP10SのCOMポートを使用する場合

ラダーソフトのツールバーの[オプション]から[PLCシステムレジスタ設定]を選択し、[PLCシステムレジスタ設定]ダイアログボックスを表示します。[ポート設定] タブを選択して下記のよ うに設定を行います。また、CPUユニット内部の[動作モード設定スイッチ]と局番設定スイッチでも同様に設定を行う必要があります。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

 

FP10SHのCOMポートを使用する場合

ラダーソフトのツールバーの[オプション]から[PLCシステムレジスタ設定]を選択し、[PLCシステムレジスタ設定]ダイアログボックスを表示します。[ポート設定] タブを選択して下記のよ うに設定を行います。また、CPUユニット内部の[動作モード設定スイッチ]と局番設定スイッチでも同様に設定を行う必要があります。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

コンピュータコミュニケーションユニットAFP3462を使用する場合

ユニット背面のディップスイッチを下記の様に設定します。

ディップスイッチ

設定

設定内容

SW1

ON

伝送速度:19,200bps

SW2

OFF

SW3

OFF

SW4

ON

データ長:8ビット

SW5

ON

パリティチェック:あり

SW6

OFF

パリティ設定:奇数パリティ

SW7

OFF

ストップビット:1ビット

SW8

OFF

CS、CDを無効