接続機器の通信設定は接続機器のディップスイッチとラダーソフト(CX-Programmer)で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
| ディップスイッチ | 設定値 | 説明 |
|---|---|---|
| SW1 | OFF | ユーザメモリに書込みできるかどうかを設定します。
ON:書き込み不可 OFF:書き込み可 |
| SW2 | OFF | 電源ON時にメモリカセットからデータを読込むかどうかを設定します。
ON:読込む OFF:読込まない |
| SW3 | OFF | 特殊補助リレーA395.12 の状態を切り替えます。 |
| SW4 | OFF | シリアルポート1の通信速度を設定します。
ON: ラダーソフト(ツールバス)の通信速度を自動認識します。 OFF: ラダーソフトの通信設定にしたがいます。 |
| SW5※1 | OFF | シリアルポート2の通信速度を設定します。
ON: ラダーソフト(ツールバス)の通信速度を自動認識します。 OFF: ラダーソフトの通信設定にしたがいます。 |
| SW6※1 | OFF | 固定 |
※1CPUの入出力の点数が30点/40点のみ
ラダーソフトを起動します。
[ファイル]メニューから[新規作成]を選択し、[PLC機種変更]ダイアログボックスを表示します。
[PLC機種]から使用する接続機器を選択します。
[PLC機種]から[設定]をクリックし、[PLC機種の設定]ダイアログボックスを表示します。
[CPU形式]から使用するCPU形式を選択し、[OK]をクリックします。
[ネットワーク種別]から接続方法を選択します。
[OK]をクリックします。
ワークスペースのツリービューから[PLCシステム設定]をダブルクリックし、[PLCシステム設定]ダイアログボックスを表示します。
[シリアルポート1]タブの[通信設定]から「ユーザ設定」にチェックを付けます。
設定項目を以下のように設定します。
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
通信速度 |
19200 |
パラメータ |
7,2,E |
モード |
上位リンク |
号機No. |
0 |
[PLCシステム設定]ダイアログボックスを閉じます。
通信設定を接続機器に転送します。
接続機器を再起動します。