接続機器の設定

接続機器の通信設定は接続機器のディップスイッチとラダーソフト(CX-Programmer)で行います。

詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

ディップスイッチの設定

設定項目

設定内容

Unit No. 設定ロータリースイッチ※1

0

※1ラダーツールで割り付けるI/Oテーブル内シリアルコミュニケーションユニットの「CPU高機能ユニットNo.」と同じ値に設定する必要があります。

 

ラダーソフトの設定

シリアルコミュニケーションユニットの通信設定を行うには、あらかじめラダーソフトで使用するシリアルコミュニケーションユニットを登録しておく必要があります。

登録終了後、ラダーソフトの[PLCのI/Oテーブル]を開き、[シリアルコミュニケーションユニット]を右クリックして表示されるメニューから[高機能ユニット設定の編集]をクリックして、下記の設定を行います。

設定項目

設定内容

表示パラメータグループ

ポート1:上位リンク設定※1

任意設定の有無※2

任意設定

シリアル通信モード

初期値(上位リンク)

データ長

7ビット

ストップビット長

2ビット

パリティ

偶数

伝送速度

19200bps

送信ディレー時間

初期値(0ms)

送信ディレー任意設定時間

0

CTS制御

なし

1:N/1:1手順

1:N手順

フレームフォーマット

初期値(Aモード)

上位リンク号機 No.

0

※1ポート2を設定する場合は「ポート2:上位リンク設定」を選択してください。

※2「任意設定の有無」は使用するラダーソフトがCX-Oneの場合のみ設定できます。

 

MEMO

設定項目

設定内容

自ネットワークアドレス※1

任意

ノードアドレス設定ロータリースイッチ※2

任意

※1設定は、「CX-Netネットワークコンフィグレーション」のルーチングテーブルにて行います。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

※2設定は、ネットワーク越えアクセスの際に使用するController Linkユニット前面のロータリースイッチにて行います。