接続機器の通信設定はラダーソフト (CX-Programmer) で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
スタートメニューから[OMRON] - [Communications Middleware Utilities] - [DirectEthernetUtility]を選択します。
[Select a network card]から、使用するネットワークカードを選択します。
ラダーソフトを起動します。
[PLC]メニューから[自動オンライン接続] - [CP1/CP2内蔵Ethernet接続]をクリックし、[CP1/CP2 Ethernet接続]ダイアログを表示します。
[接続形式]から[HUB接続]を選択し、[参照]をクリックします。
表示器と接続機器を直接接続する場合は、[直接接続]を選択します。
接続する接続機器を選択し、[OK]をクリックします。
[接続]をクリックします。
ツリービューから[PLCシステム設定]をダブルクリックして、[PLCシステム設定]ウィンドウを表示します。
[内蔵Ethernet]タブで以下の設定項目を設定します。
|
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
|
IPアドレス |
192.168.0.1 |
|
サブネットマスク |
255.255.255.0 |
|
ノード番号 |
1 |
[FINS/UDP設定]の[IPアドレス変換]が[自動生成方式(動的)]に設定されている場合は、IPアドレスの第4オクテットをノード番号に設定します。
[FINS/UDP設定]をクリックし、以下の設定項目を設定します。
|
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
|
FINS/UDPポート |
初期値(9600) |
|
IPアドレス変換 |
自動生成方式(動的) |
[OK]をクリックします。
通信設定を接続機器に転送します。
接続機器を再起動します。
IPアドレスとサブネットマスクに関してはネットワーク管理者に確認してください。同一ネットワークで重複するIPアドレスを設定しないでください。
重複するノード番号は設定しないでください。
UDPで接続する場合は、必ず表示器と接続機器のポート番号を同じ設定にしてください。