接続機器の通信設定は接続機器のロータリースイッチとラダーソフト(CX-Programmer)で行います。IPアドレスの設定は自動生成方式(動的)で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
ユニットNo. |
1 |
設定項目 |
設定内容 |
|
|---|---|---|
NODE No. |
x 161 |
0 |
x 160 |
1 |
|
ラダーソフトを起動します。
[ファイル]メニューから[新規作成]を選択し、[PLC機種変更]ダイアログボックスを表示します。
[PLC機種]から使用する接続機器を選択します。
[PLC機種]から[設定]をクリックし、[PLC機種の設定]ダイアログボックスを表示します。
[CPU形式]から使用するCPU形式を選択し、[OK]をクリックします。
[ネットワーク種別]から接続方法を選択します。
[OK]をクリックします。
ワークスペースのツリービューから[I/Oテーブル・ユニット設定]をダブルクリックし、[PLCのI/Oテーブル]ダイアログボックスを表示します。
ツリービューの[CPUラック]からリンクI/Fを接続しているスロット番号をダブルクリックし、[ユニットの選択]ダイアログボックスを表示します。
ツリービューの[通信]から登録するリンクI/Fを選択します。
[OK]をクリックし、[ユニットの追加]ダイアログボックスを表示します。
[ユニット番号]に「1」を入力します。
[OK]をクリックします。
[PLCのI/Oテーブル]ダイアログボックスで登録したリンクI/Fをダブルクリックし、[パラメータの編集]ダイアログボックスを表示します。
[設定]タブで通信設定を以下のように指定します。
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
IPアドレス |
192.168.0.1 |
サブネットマスク |
255.255.255.0 |
FINS/UDPポート |
初期値(9600) |
IPアドレス変換 |
自動生成方式(動的) |
[OK]をクリックします。
通信設定を接続機器に転送します。
接続機器を再起動します。
IPアドレスとサブネットマスクに関してはネットワーク管理者に確認してください。重複するIPアドレスは設定しないでください。
重複するノード番号は設定しないでください。
UDPで接続する場合は、必ず表示器と接続機器のポート番号を同じ設定にしてください。