接続構成

通信設定例

結線図

使用可能デバイス

 

接続構成

MEMO

 

MELSECNET/H、MELSECNET/10、Ethernet、QシリーズC24ユニットを経由した他局へのアクセスが可能です。ただし、Q00CPU、Q01CPU上のRS232Cコネクタを使用する場合は、自局へのアクセスのみ可能です。

MEMO

ネットワーク外アクセスの設定例を以下に示します。

アクセスする接続機器 ポートNo. 局番 ネットワークNo. PC番号 要求先ユニットのI/O番号 要求先ユニットの局番号
接続機器 (1) 1025 5 0 255 1023 0
接続機器 (11) 1026 5 1 6 1023 0
接続機器 (22) 1027 5 2 8 32 15

 

MEMO

 

通信設定例

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

結線図

以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、

本書に示す結線図でも動作上問題ありません。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器と接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。