接続機器の通信設定はエンジニアリングソフト
(MELSOFT GX Works3) で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
エンジニアリングソフトを起動します。
ツリービューで[パラメータ]ノードをクリックし、接続機器の[ユニットパラメータ]を展開し、[Ethernetポート]をダブルクリックします。
[ユニットパラメータEthernetポート]ウィンドウで以下のパラメータを指定します。
基本設定 (自ノード設定)
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
IPアドレス |
192.168.0.1 |
サブネットマスク |
255.255.255.0 |
交信データコード |
バイナリ |
[相手機器接続構成設定]の[詳細設定]をクリックすると、[Ethernet構成]ウィンドウが表示されます。
[ユニット一覧]ウィンドウの[Ethernet機器 (汎用)]エリアで[SLMP接続機器]を選択し、設定画面にドラッグ&ドロップします。
設定画面の[SLMP接続機器]で以下の設定を行います。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
プロトコル |
TCP |
ポート番号 |
1025 |
生存確認 |
KeepAlive |
設定内容を保存するには、[ユニットパラメータ]設定ウィンドウの[適用]をクリックします。
プロジェクトを保存し、接続機器に送信します。
[ユニットパラメータ]がチェックされていることを確認してください。
接続機器の電源をOFF/ONするかまたは変更が有効であることを確認するために接続機器をリセットします。
機器プロパティの[交信データコード設定] |
エンジニアリングソフト |
|---|---|
バイナリコード |
バイナリ |
ASCIIコード |
ASCII (X.Y OCT) |
ASCIIコード (X.Y HEX) |
ASCII (X.Y HEX) |