接続機器の設定には、ディップスイッチ設定とラダープログラムが必要です。
モード設定スイッチ
設定 |
設定項目 |
|---|---|
0 |
オンライン |
交信条件設定スイッチ
ディップスイッチ |
設定 |
設定項目 |
|---|---|---|
SW1 |
OFF |
TCPタイムアウトエラー時の回線処理選択 |
SW2 |
OFF |
データコード設定 |
SW3 |
OFF |
Y19に従い動作する |
SW4 |
OFF |
使用不可(OFF固定) |
SW5 |
OFF |
使用不可(OFF固定) |
SW6 |
OFF |
使用不可(OFF固定) |
SW7 |
ON |
CPU交信タイミング設定 |
SW8 |
OFF |
イニシャルタイミング設定 |
自動オープンUDPポート番号(デフォルト:5000)で通信する場合の例を示します。
接続機器のIPアドレス :192.168.0.1
接続機器のポート番号 :5000
上記サンプルは表示器とUDP通信するための最小のラダーです。その他エラー処理やTCP通信等の詳細については、接続機器のマニュアルをご参照ください。