接続機器の設定

接続機器の通信設定はプログラミングソフト(MELSOFT GX Works3)で行います。

詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

 

  1. プログラミングソフトを起動します。

  2. ナビゲーションウィンドウの[ユニット情報]から対象となるリンクI/Fの[ポート1ユニットパラメータ]設定ウィンドウを開きます。

  3. [基本設定]の[自ノード設定]で以下の設定を行います。

    設定項目

    設定内容

    IPアドレス

    192.168.3.40

    サブネットマスク

    255.255.255.0

    RUN中の書込み許可/禁止設定

    一括で許可する(SLMP)

    交信データコード

    バイナリ

    オープン方法の設定

    プログラムでOPENしない

    ネットワークNo./局番による交信

    無効

  4. [相手機器接続構成設定]の[詳細設定]をクリックすると、[Ethernet構成]ウィンドウが表示されます。

  5. [ユニット一覧]ウィンドウの[Ethernet機器(汎用)]エリアで[SLMP接続機器]を選択し、設定画面にドラッグ&ドロップします。

  6. 設定画面の[SLMP接続機器]で以下の設定を行います

    設定項目

    設定内容

    プロトコル

    UDP

    シーケンサポート番号

    1025

    生存確認

    UDP

  7. 設定内容を保存し[ユニットパラメータ]設定ウィンドウの[適用]をクリックします。

  8. プロジェクトを保存し、接続機器に送信します。
    [ユニットパラメータ]がチェックされていることを確認してください。

  9. 接続機器の電源をOFF/ONするかまたは変更が有効であることを確認するために接続機器をリセットします。

MEMO