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1:1接続

1:n接続


シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。
警告
意図しない機器操作
データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。
以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、
本書に示す結線図でも動作上問題ありません。
接続機器本体のFG端子はD種接地を行ってください。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
表示器内部でSGとFGは接続されています。接続機器とSGを接続する場合は短絡ループが形成されないようにシステムを設計してください。
ノイズなどの影響で通信が安定しない場合はアイソレーションユニットを接続してください。
使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。
警告
意図しない機器操作
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次の表に示すように、パラメータのタイプによっては“9999”と入力する必要があります(パラメータの設定が無効であるなどの意味)。この場合、表示器から読み書きされるデータは以下のとおりです。
インバータ |
インバータの設定 |
書込みデータ |
読み出しデータ |
|---|---|---|---|
FR-S500/FR-F500Jシリーズ |
--- |
-1 (0xFFFF) |
-1 (0xFFFF) |
888 |
-16 (0xFFF0) |
-16 (0xFFF0) |
|
上記以外のシリーズ |
9999 |
-1 (0xFFFF) |
-1 (0xFFFF) |
8888 |
-16 (0xFFF0) |
-16 (0xFFF0) |
ワードアドレス |
FR-V500/FR-V500Lシリーズ |
|---|---|
SL00 |
運転モード |
SL01 |
回転速度 |
SL02 |
出力電流 |
SL03 |
出力電圧 |
SL04 |
特殊モニタ |
SL05 |
特殊モニタ選択No. |
SL06 |
出力周波数 |
SL07 |
出力電流 |
SL08 |
出力電圧 |
SL09 |
速度設定値 |
SL10 |
運転速度 |
SL11 |
モータトルク |
SL12 |
コンバータ出力電圧 |
SL13 |
回生ブレーキ |
SL14 |
電子サーマル負荷率 |
SL15 |
出力電流ピーク値 |
SL16 |
コンバータ出力電圧ピーク値 |
SL17 |
- |
SL18 |
- |
SL19 |
入力端子状態 |
SL20 |
出力端子状態 |
SL21 |
ロードメータ |
SL22 |
モータ励磁電流 |
SL23 |
位置パルス |
SL24 |
積算通電時間 |
SL25 |
- |
SL26 |
実稼働時間 |
SL27 |
モータ負荷率 |
SL28 |
- |
SL29 |
トルク指令 |
SL30 |
トルク電流指令 |
SL31 |
モータ出力 |
SL32 |
フィードバックパルス |
Sl33 |
- |
SL34 |
- |
SL35 |
- |
SL36 |
- |
SL37 |
- |
SL38 |
- |
SL39 |
- |
SL40 |
- |
SL41 |
- |
SL42 |
- |
SL43 |
異常内容 (最新No.1,No.2) |
SL44 |
異常内容 (最新No.3,No.4) |
SL45 |
異常内容 (最新No.5,No.6) |
SL46 |
異常内容 (最新No.7,No.8) |
SL47 |
- |
SL48 |
運転指令 |
SL49 |
- |
SL50 |
インバータステータスモニタ |
SL51 |
設定速度(RAM)読出 |
SL52 |
設定速度(EEPROM)読出 |
SL53 |
設定速度書込(RAM) |
SL54 |
設定速度書込(EEPROM) |
SL55 |
インバータリセット |
SL56 |
異常内容一括クリア |
SL57 |
パラメータクリア/パラメータオールクリア |
SL58 |
リンクパラメータ拡張設定 |
SL59 |
第2パラメータ切換 |