接続機器の設定には、パラメータによる設定と特殊データレジスタにデータを書込むことによる設定があります。
ラダーソフトのツリービューにある[パラメータ]から[PCパラメータ]をダブルクリックし、[FXパラメータ]ダイアログボックスを表示します。
通信設定用の[PCシステム設定(2)]タブをクリックします。
:
セットアップ項目とその説明は次の通りです。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
CH※1 |
CH1またはCH2 |
プロトコル |
専用プロトコル通信 |
データ長 |
7 |
パリティ |
偶数 |
ストップビット |
2 |
伝送速度 |
表示器の通信速度と合わせる |
ヘッダ |
なし |
ターミネータ |
なし |
H/Wタイプ |
RS-485/RS-422 |
サムチェック |
付加する |
伝送制御手順 |
形式4 |
タイムアウト判定時間 |
1 |
※1FX3UC、FX3U、FX3G、およびFX3GC専用の設定です。
接続機器のデータレジスタにデータを書込みます。書込み後、接続機器の電源をOFFからONにします。
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書込み先データレジスタと書込みデータは次の通りです。
書込み先データレジスタ |
書込みデータ |
|
|---|---|---|
FX3UC、FX3U、FX3G、FX3GC、および上記を除くFXシリーズのCH1 |
FX3UC、FX3U、FX3G、およびFX3GCのCH2 |
|
D8120 |
D8420 |
0xE09E |
D8121 |
D8421 |
0 |
D8129 |
D8429 |
1 |