接続機器の通信設定は三菱電機(株)製の設定ツール(FX3U-ENET-L 設定ツール)で設定します。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
設定ツールを起動します。
[Ethernetユニット設定]のプルダウンメニューから設定するFX3U-ENET-Lのモジュール番号を選択します。
[動作設定]をクリックし、以下のように設定します。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
交信データコード設定 |
バイナリコード送信 |
イニシャルタイミング設定 |
常にOPEN待ち(STOP中交信可能) |
IPアドレス |
192.168.0.1 |
送信フレーム設定 |
Ethernet (V2.0) |
TCP生存確認設定 |
任意 |
[設定終了]をクリックします。
[オープン設定]をクリックし、MELSOFT/MCプロトコル用コネクション3を以下のように設定します。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
プロトコル |
UDP |
オープン方式 |
MCプロトコル(固定) |
生存確認 |
任意 |
自局ポート番号(10進数) |
1025 |
交信相手IPアドレス |
192.168.0.2 |
交信相手ポート番号(10進数) |
1025 |
本ドライバでは、MELSOFT/MCプロトコル用コネクション3または4を使用してください。
固定バッファ用コネクション1、2は使用できません。
[設定終了]をクリックします。
以上で接続機器の設定は完了です。