接続機器の通信設定は、ラダーソフトKV STUDIO Ver. 9.44以降で行います。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
[ファイル]メニューから[プロジェクトの新規作成]を選択し、[プロジェクト新規作成]ダイアログボックスを表示します。
[プロジェクト名]に任意のプロジェクト名を入力し、[対応機種]から使用する接続機器を選択して[OK]をクリックします。
[ユニット構成設定の確認]ダイアログボックスで[はい]をクリックし、[ユニットエディタ]ウィンドウを表示します。
[ユニット選択]タブで、表示されたユニットのリストから「KV-XLE02」を選択し、ユニット配置エリアにドラッグ&ドロップします。
ユニット配置エリアの「KV-XLE02」をクリックし、[ユニット設定]タブを選択します。
以下のように設定項目を設定します。
設定項目 |
設定値 |
IPアドレス |
192.168.0.1 |
サブネットマスク |
255.255.255.0 |
デフォルトゲートウェイ |
0.0.0.0 |
DNSサーバ |
0.0.0.0 |
キープアライブ |
600 |
ポート番号(上位リンク) |
8501 |
[変換]メニューから、[リレー/DM自動割付]を選択します。
[ファイル]メニューから[閉じる]を選択し、[ユニットエディタ]ダイアログボックスを表示します。
[はい]をクリックします。
[モニタ/シミュレータ]メニューから[通信設定] - [通信設定]を選択し、[通信設定]ダイアログボックスを表示します。
パソコンと機器の接続を確認し、[OK]をクリックします。接続の通信設定が行われます。
[モニタ/シミュレータ]メニューから[PLC転送]を選択し、[プログラム転送]ダイアログボックスを表示します。
[ユニット設定情報]と[プログラム]にチェックをつけて、[実行]をクリックします。設定情報が転送されます。
これで接続機器の設定は完了です。