接続機器の設定

接続機器の通信設定は、ラダーソフトKV STUDIO Ver. 8以降で行います。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

 

  1. ラダーソフトを起動します。

  2. [ファイル]メニューから[プロジェクトの新規作成]を選択し、[プロジェクトの新規作成]ダイアログボックスを表示します。

  3. [プロジェクト名]に任意のプロジェクト名を入力し、[対応機種]から使用する接続機器を選択して[OK]をクリックします。

  4. [ユニット構成設定の確認]ダイアログボックスで[はい]をクリックし、[ユニットエディタ]ウィンドウを表示します。

  5. [ユニット選択 (1)]タブの[増設アダプタ選択]エリアで、"KV-NC20L"を選択します。

  6. [増設アダプタ(Port2)]を以下のように設定します。

    設定項目

    設定内容

    ポート2

    動作モード

    KV BUILDER/KV STUDIOモード

    インタフェース

    RS-422A/485(2線式)

    ボーレート

    自動(固定)

    データビット長

    8ビット(固定)

    スタートビット

    1ビット(固定)

    ストップビット

    1 ビット(固定)

    パリティ

    偶数 (固定)

    チェックサム

    なし(固定)

    RS/CSフロー制御

    しない

    基本

    局番

    0

    詳細設定

    転送タイムアウト時間(秒)

    3(固定)

  7. [変換]メニューから、[リレー/DM自動割付]を選択します。

  8. [ファイル]メニューから[閉じる]を選択し、[ユニットエディタ]ダイアログボックスを表示します。

  9. [はい]をクリックします。

  10. [モニタ/シミュレータ]メニューから[PLC転送]を選択し、[プログラム転送]ダイアログボックスを表示します。

  11. [ユニット設定情報]と[プログラム]にチェックをつけて、[実行]をクリックします。設定情報が転送されます。

以上で接続機器の設定は完了です。