通信設定はCPUユニットのスイッチで設定を行います。通信方式はラダーソフト(LADDER EDITOR for Windows)でアドレスWRF037に8000(H)を入力することでRS232C(伝送制御手順1)に設定されます。通信設定を行った後は、接続機器の電源を再投入して設定内容を有効にします。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ディップスイッチ |
設定 |
説明 |
SW03 |
ON |
ポート1の伝送速度:19,200 bps |
SW04 |
OFF |
|
SW05 |
ON |
ポート1の動作:専用ポート |
SW06 |
OFF |
ポート2の伝送速度※1:4,800 bpsまたは19,200 bps |
※1ポート2の伝送速度を19,200 bpsまたは38,400 bpsに設定する場合はポート切替スイッチをHigh(ON)にしてください。
ポート2の伝送速度はSW06とPHLスイッチで設定されます。
PHLスイッチ |
設定 |
説明 |
PHLスイッチ |
ON |
ポート2の動作 |
切替スイッチがONの場合、PHL信号がHigh(ON)になります。
その他の伝送速度の設定は以下のとおりです。
<ポート1>
SW03 |
SW04 |
SW05 |
伝送速度 |
ON |
ON |
ON |
4,800 bps |
OFF |
ON |
ON |
9,600 bps |
OFF |
OFF |
ON |
38,400 bps |
<ポート2>
SW06 |
PHL |
伝送速度 |
OFF |
OFF |
4,800 bps |
ON |
OFF |
9,600 bps |
ON |
ON |
38,400 bps |