接続機器の設定

通信設定はCPUユニット上のイーサネットポートのロータリスイッチとラダーソフトSX-Programmer Expert (D300win)で行います。

詳細については、富士電機(株)のMicrex-SXシリーズD300Winユーザーズマニュアルを参照してください。

 

ロータリスイッチの設定

CPU上のイーサネットポートのロータリスイッチを「0」に設定します。

ラダーソフトの設定
  1. D300winを起動します。

  2. [ファイル]メニューから[新規プロジェクト]を選択し、[新規プロジェクト]ダイアログボックスからCPUを使用するテンプレートを選択します。

  3. プロジェクトツリーの[System Definition]をダブルクリックし、システム構成登録画面を表示します。

  4. CPUを右クリックし、表示されるメニューから[プロパティ]を選択します。

  5. [モジュールプロパティ]ダイアログボックスの[パラメータ]をクリックします。

  6. [CPUパラメータ]ダイアログボックスの[IPアドレス・ゲートウェイ設定]タブを選択します。

  7. [IPアドレス・ゲートウェイ設定]にIPアドレスとサブネットマスクを次のように入力します。

    設定項目

    設定内容

    IPアドレス

    192.168.0.1

    サブネットマスク

    255.255.255.0

  1. [IPアドレス・ゲートウェイ設定]タブの[詳細設定]を選択します。

  2. [自己ポート基準番号]を選択し、CPUユニット上のイーサネットポートのポート番号に「773」を入力します。

 

MEMO

 

  1. システム定義画面の[ファイル]メニューで[終了]を選択します。

  2. [ビルド]メニューから[メイク]を選択し、プロジェクトをコンパイルします。

  3. [オンライン]メニューから[プロジェクトコントロール]を選択し、[ダウンロード]をクリックします。

  4. ダウンロードする項目をすべて選択し、[OK]をクリックします。

  5. ダウンロードが正常に実行されたら、[リセット]をクリックします。

 

通信設定はこれで完了です。

 

MEMO