接続構成

通信設定

結線図

使用可能デバイス

 

接続構成

1:1接続

1_TO_1_e.png

 

1:n接続

MEMO

 

通信設定

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

結線図

以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、

本書に示す結線図でも動作上問題ありません。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器と接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。

 

各パラメータのメモリマップは以下のように記載されています。

<ビットデータの例>

ビットデータ(読出専用):ファンクションコード [02H]

相対アドレス コイル番号※1 タイプ メモリ内容 読出しデータ
0000H 10001 ビット 警報1ON/OFF 0:警報1OFF
1:警報1ON
0001H 10002   (予約)  
0002H 10003   (予約)  
0003H 10004   (予約)  
0004H 10005 ビット 警報2ON/OFF 0:警報2OFF、
1:警報2ON
0005H 10006   (予約)  
: : : : :

※1 コイル番号が表示器で指定するアドレスとなります。

例:ビットデータのコイル番号 10001 のパラメータ「警報1ON/OFF」の場合、表示器で指定するアドレスは、以下の通りとなります。コイル番号(00001 ~、10001 ~)は、上1 桁をデバイスとして指定します。

例:ワードデータのレジスタ番号 41003 のパラメータ「前面制御SV 値」の場合、表示器で指定するアドレスは、以下の通りとなります。レジスタ番号(30001 ~、40001 ~、31001 ~、41001 ~)は、上2 桁をデバイスとして指定する。

MEMO