接続機器の通信設定にはControl Techniques設定ツール(CTSoft Ver.01.10.02)をお使いください。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
設定ツールを起動します。
プロジェクトを新規作成します。
ツリービューで、使用するスロット番号に対して、[バラメータ]から[SM-Applications Plus]を選択して、ダイアログボックスを表示します。
設定するパラメータをダブルクリックして、[Edit Parameter]ダイアログボックスを表示します。
以下の各項目を設定して、[OK]をクリックします。
Parameter |
設定項目 |
設定値 |
|---|---|---|
05 |
RS-485 address |
1 |
06 |
RS-485 mode |
15 |
07 |
RS-485 baud rate |
6: 19200 |
08 |
RS-485 turnaround delay |
2 |
09 |
RS-485 Tx enable delay |
OFF |
通信設定を接続機器にダウンロードします。
接続機器をリセットします。
通信設定を接続機器に保存します。
接続機器を再起動します。
接続機器のユニットIDを「1 ~ 247」で設定してください。