拡張モードで「1:nアスキー」「1:nバイナリ」を選択している場合、または2線式通信の場合に表示器のメモリリンクの絶対値書込みなどで出力された割り込みコードを表示器からホストへ出力するためのコマンドです。
2線式通信の場合は1:1接続でも以下の手順で処理してください。
※は設定により付加されないことがあります。
正常時
※は設定により付加されないことがあります。
異常時
NAKで応答
<設定範囲>
データ数
ホストから問い合わせコマンドが送信された場合は、すでに発生している割り込み出力のデータ数のことをいいます。
すでに発生している割り込み出力データをすべて取得する場合は、今回送信したコマンドを含めたデータ回数のコマンドを送信する必要があります。
データ
00H~FEHをASCII2桁(16進)に変換して出力されます。
割り込み出力のデータがない場合は「00」となります。
※は設定により付加されないことがあります。
正常時
※は設定により付加されないことがあります。
異常時
NAKで応答
<設定範囲>
データ数
ホストから問い合わせコマンドが送信された場合は、すでに発生している割り込み出力のデータ数のことをいいます。
すでに発生している割り込み出力データをすべて取得する場合は、今回送信したコマンドを含めたデータ回数のコマンドを送信する必要があります。
データ
00H~FEHが出力されます。
割り込み出力のデータがない場合は「00」となります。
<例>
ワードスイッチ(タッチパネル入力)によりメモリリンクのアドレス13に0031Hを書き込みます。
ETX.サムチェック:有 ターミネーター:CR・LF ACK:有 NAK:有
※1: 割り込み出力の問い合わせコマンドを送信したときは、データ数=0、データ=0で応答します。但し、2線式の場合、割り込みの問い合わせコマンドをご使用ください。
< 2 線式の場合>
ETX.サムチェック:有 ターミネーター:CR・LF ACK:有 NAK:有
ETX.サムチェック:有 ACK:有 NAK:有
※1: 割り込み出力の問い合わせコマンドを送信したときは、データ数=0、データ=0で応答します。但し、2線式の場合、割り込みの問い合わせコマンドをご使用ください。
< 2 線式の場合>
ETX.サムチェック:有 ACK:有 NAK:有