
※は設定により付加されないことがあります。
局番号を「FF」と設定すると、共通のデータを全局同時に転送することができます。ただし、ACK、NAK応答は行われません。この場合、一度コマンドを送信してから次のコマンドを送信するまでに100ms以上の間隔を空けてください。
バイナリモードの場合はXON/XOFF制御できません。ER制御にて受信応答(ACK/NAK)有で通信してください。
1:nの場合、割り込み出力は「割り込み出力問い合わせ」コマンドを使用します。
割り込み出力の問い合わせ
局番号をアドレスに割り付けることができます。
割り付け先のアドレスに局番号を格納してください。
コマンドを受信完了したタイミングで、コマンド上の宛先局番号とアドレスに格納されている データを比較します。
格納された値が0~31の場合、局番号は格納された値として処理されます。範囲外となる32~ 65535の場合、ブロードキャストコマンド(宛先局番号がFF)のみ処理を行います。