アプリケーションの起動

指定の Windows アプリケーションを表示器上で起動します。

デスクトップ上に起動するアプリケーションの表示位置と配置サイズを設定することができます。アプリケーションのインスタンスが複数同時に開くのを防ぐこともできます。

重要: [Launch Application] オペレーションは、すべての外部実行可能ファイル/コマンドを実行します。
この機能は、保存先のソースファイルが修正/置換された場合に、意図しないファイル/コマンドを実行する潜在的なリスクを増大させる可能性があります。システムを保護するために、ソースが安全で有効であることを確認してください。

MEMO:

上記いずれの場合も、ランタイム上でシステムエラーは発生しません。

ブロック
テキスト

launchApplication('', '', { preventMultipleInstance: false,
                  1   2                                3

windowTitle: '', findWholeWindow: false }, true);
             5                      6        7

座標を指定します。

launchApplicationAt('', '', {preventMultipleInstance:false,
        4           1   2                              3

windowTitle:'', findWholeWindow:false}, true, 0, 0, 0, 0);
            5                     6       7        8  

1: Exe Path

2: Parameter

3: Prevent Multiple Instance

4: Location

5: Window Title

6: Find Whole Window

7: Always On Top

8: X 座標、Y 座標、幅、高さ

 

[Exe Path]

起動する実行ファイルの絶対パスを入力します。

最大 255 文字まで入力できます。

MEMO: 64 ビットオペレーティングシステムの Windows で "C:\Windows\System32" フォルダーにあるアプリケーションを実行する場合は、Windows ファイルシステムのリダイレクトを避けるため、"System32" の代わりに "Sysnative" を入力してください。
例: C:\Windows\Sysnative\uwfmgr.exe
[Parameter]

起動時の実行ファイルの引数を入力します。

最大 255 文字まで入力できます。

MEMO: 空白文字を含むファイルパスや文字列を指定する場合は、二重引用符(")で囲んでください。
[Prevent Multiple Instance]

[スクリプトモード] が [ブロック] の場合に複数インスタンスを確認するには、このチェックボックスを選択して [Window Title] を設定します。最大 63 文字まで入力できます。[スクリプトモード] が [テキスト] の場合、'true' を設定します。

このフィールドに設定がない場合、複数の起動が許可されます。

[Window Title] タイトルを入力します。タイトルに [Window Title] で入力したテキストを含むウィンドウが見つかった場合、アプリケーションは起動しません。
[Find Whole Window] [Window Title] に入力したテキストと完全に一致するタイトルのウィンドウが見つかった場合、指定されたアプリケーションは起動しません。
[Location]
[Always On Top] [スクリプトモード] が [ブロック] の場合、ランタイムアプリケーションの前面にアプリケーションウィンドウを表示するには、このチェックボックスを選択します。[スクリプトモード] が [テキスト] の場合、'true' を設定します。
[Location On Desktop]

[スクリプトモード] が [ブロック] の場合、表示器でのアプリケーションの表示位置を設定します。


[スクリプトモード] が [テキスト] の場合、'true' を入力します。
[X] 座標、[Y] 座標、[], および[高さ] を設定できます。