画面編集ソフトウェアでは、変数編集画面のツールバーからエクスポートおよびインポートができます。
詳細については、変数のエクスポートとインポートを参照してください。
アラームデータを外部ストレージにエクスポートできます。

以下の方法でアラームデータをエクスポートします。
エクスポートしたファイルがリストになったインデックスファイルが、エクスポートフォルダーに自動的に作成されます。
エクスポートされたアラームデータは、以下のファイルフォーマットに対応しています。
ファイルフォーマットについては、以下を参照してください。
エクスポートしたファイルは、Microsoft Excel などのソフトウェアプログラムを使用して表示することができます。
エクスポートしたデータで最初の 2 列にある日付および時刻のフォーマットは、[日付フォーマット] と [時刻フォーマット] プロパティで設定できます。
[Target01] プロパティウィンドウ > [機能] タブ > [オプション] タブ > [エクスポート] > [コンテンツ]
詳細については、以下を参照してください。
[日付フォーマット]
[時刻フォーマット]

出力データのフォーマットは以下のとおりです。
異なるプロジェクトで [アラームモード] が [ログ] のアラームデータをエクスポートする場合、エクスポート先のフォルダーに以前エクスポートした [ログ] のアラームデータが残っていると、正しくエクスポートされない可能性があります。エクスポート先フォルダーにあるインデックスファイル (AlarmExportFileInfo.dat) を削除してから、エクスポートしてください。
エクスポートデータの設定は、[すべてのアラーム] プロパティウィンドウの [データのエクスポート] エリアで行います。詳細については、以下を参照してください。
エクスポート処理のステータスを保存することができます。
エクスポートステータスの設定は、[すべてのアラーム] プロパティウィンドウの [エクスポートステータス] エリアで行います。詳細については、以下を参照してください。
Export File Validation Tool を使用して、エクスポートされたファイルに変更があるかどうかを確認することができます。